クラブ沿革

バナーの由来

 かつて、アジア文化との接点として筑紫太宰府に、大陸の文化が花ひらきました。文化の流れはこの地に深く土着し、新しい芽をふきました。
万葉歌人たちは、万葉集のなかで梅花に対し限りない賛歌を贈り、愛着をこめてうたいあげています。
そして今日もなお、梅の太宰府として人々に親しまれているのです。
大伴旅人を中心とした筑紫歌壇の人々はすぐれた文化を後世に残しています。
天平二年の「梅花の宴」はその象徴的な催しでありました。
 後年菅原道真公の筑紫への左遷は太宰府天満宮の建立となり、境内には太鼓橋がつくられました。
この橋は過去・現在・未来の三世につながる人の一生を意味しています。
神と人とのふれあいを求めて太宰府まいりをする人々はこの橋をわたりながら、どのようなことを感じ、何を思っていたものでしょうか。
 そのような意味をこめて、太宰府ロータリークラブのバナーは、古代から未来への長い歴史をつなぐ筑紫太宰府を表現しようとしたものです。

創立

創立 1977年5月11日
承認 1977年6月6日
認証状伝達式 1977年10月1日
創立時R.I.会長 ROBERT.A.MANCHESTER
創立時ガバナー 田中丸 善三郎
特別代表 杉 純一郎 ・ 安河内 久敏 ・ 山田 大助
チャーターメンバー 28名
スポンサークラブ 福岡東南R.C

会員数

2018年7月1日現在 49名

歴代会長・幹事・会長方針

年度(7月~6月) 会長 幹事 会長方針
2018~2019 時札 正文 上田 宰 みんなのために
2017~2018 浦田 秀徳 阿部 隆雄 花を咲かせよう(クラブと地域に元気と笑顔をもたらそう)
2016~2017 川添 廣志 塩月 啓司 創立時の基本からこれまでの活動を振り返り、考え、さらに魅力あるクラブを目指そう
2015~2016 武宮 兼敏 時札 正文 仲間を増やし楽しいロータリーライフと社会に貢献しよう
2014~2015 今村 次美 上田 宰 夢のあるロータリー
2013~2014 黒川  徹 浦田 秀徳 固い絆で楽しもう、実践するロータリー
2012~2013 長井 士郎 加納 義之 どきどきわくわくロータリーライフを楽しみましょう
2011~2012 鬼木信乃夫 武宮 兼敏 クラブライフを楽しもう 堅苦しいことは抜きにして
2010~2011 新田光之助 佐藤 文彦 交友を深め、広げよう!
2009~2010 武石 清一 川添 廣志 ロータリーの本質を理解し、友情の輪を広げよう!
2008~2009 中田 泰之 古田 耕三
力久 隆積
会員の相互理解と思いやりの心
2007~2008 田代 雅人 長井 士郎 魅力あるクラブを目指して
2006~2007 西川  勲 武石 清一 創立30周年を迎えるクラブとして、創立時の原点を見つめ、今日のあるべきクラブ像を見い出し40周年に向かう原動力にしよう
2005~2006 山田  眞 今村 次美 明るく気軽に行儀よく
2004~2005 真鍋 貞光 武田 清則 もっと親しく もっと近くに
2003~2004 福澤 正臣 田代 雅人 R財団への貢献・会員の増強
2002~2003 宮原 眞澄 中田 泰之 会長方針はありませんでした
2001~2002 松田健一郎 真鍋 貞光 会長方針はありませんでした
2000~2001 中西 英貴 山田  眞 会長方針はありませんでした
1999~2000 神田 正慶 前崎  弘 会長方針はありませんでした
1998~1999 馬場 宣彦 新田光之助 会長方針はありませんでした
1997~1998 津田 穎彦 福澤 正臣 会長方針はありませんでした
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